みみうち、ひらめき、思いつき


by Shuko-3

2018年 01月 21日 ( 1 )

千歳 最終日

いよいよ 千歳のメイン
【第六回 笑顔に開く花コンサート】
こんな 大きな 北ガスホール  満席の お客さま
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まずは、むっちゃん&まぁしぃのステージ。
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くみちゃんが、舞で参加。
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駒沢苫小牧高校のマーチング「シェルティーズ」は、楽しくパワフル。
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チアリーディングも加わり、いっそう華やかに。
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最後、すべてが一体となって表現された「オペラ座の怪人」は、まさにエンターテイメント! 総合芸術だった。
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まぁしぃが、楽しくてうれしくて感動の涙をながしたシェルティーズのステージを堪能できた。
立ち上がらんばかりに、拍手を送った。

まぁしぃがもうひとつ、楽しくてうれしくて感動の涙を流したステージ、それがなんと、4年前のしゅみぃずライブだったと言う。
  
シェルティーズとしゅみぃず、なんとか共演できないものか・・?
まぁしぃは、壮大な夢を思い描き、ずっとタイミングをうかがっていた。
それが今日だったのだ。
 
もうすでに、段取りや出演者が決まって動いているこのコンサート、他の出演者が、しかもどんなことをするのかわからない出演者が加わるなんて、あり得ない。

なんとかしゅみぃずが入り込めないものか?
まぁしぃは、アイディアを巡らせ、舞台監督に掛け合った。 
   
ずっと客席で舞台を満喫するはずだったしゅみぃず、それが・・
「舞台下のオーケストラピットにあるシンセで、休憩時間の中の、5分だけ演奏」ということで、OKが出たのだ!
   
ええーーーっ!
私たちは、耳を疑った。 
  
そっか、そうなったのか。しゅみぃず、演奏できるのか・・
もうこれは、流れに任せるしかない。

セッティングの都合上、背中向きは許されず、正面向き。
シンセの台に隠れ足は見えず、楽器がひしめき、ぱららんは大太鼓にぶつかりそうでほとんど動けず。
それでもまぁしぃの熱い思いに応えるべく、覚悟を決めた。
  
いざその時、楽器移動に手間取り、舞台監督から2分でやってくれと告げられる!!  !!
  
そうだよね、うん、私たちは元々“無かった”演目だもの、そう言われることもあるワケだ。
  
しかし、背中向きならいくらでも曲は変えられるが、正面向きのパフォーマンスは、レパートリーにナイ。

ピーンチ!

苦肉の策、ええい、ままよ!5分の曲の後半を弾いた。
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休憩時間にもかかわらず、たくさんの人が聴いてくれ、大拍手をいただく。
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短い時間だったがインパクトあったらしく、帰り際何人かに「ピアノおもしろかった~!」と言われた。

演奏直前に時間短縮を告げられたことは、私たちの適応力を試された。
押し入れに詰まった収納物を、右に左にかき分け、たったひとつのモノを見つけ出した感じだった。
  
まぁしぃ、貴重な体験をありがとう!
そしてしゅみぃずに拍手をくださったみなさま、ありがとうございました。
  
コンサート終了後、そのまま成田空港行きの便に乗る。
遅れ遅れで、帰宅は深夜になった。
腹ペコで成田に着き、唯一営業していたサンドイッチ店でお腹を満たす。
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お疲れさま~ 楽しかったね!

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by Shuko-3 | 2018-01-21 23:57 | パフォーマンス楽団・結(ゆい) | Comments(0)