みみうち、ひらめき、思いつき


by Shuko-3

<   2015年 11月 ( 35 )   > この月の画像一覧

『空気は読まない』

鎌田 實 / 著

鎌田さんの 大人の絵本『雪とパイナップル』を読んで 以来 ファンです
d0008724_00203738.jpg
人と人をつなぐ 「あったかウィルス」を 世の中に バラ巻きたい
あきらめない あたたかさを 世の中に 広めたいという 鎌田さんの 願い
ありきたりでも マニュアルでもない 本当の心が 試される

いくつもの あたたかい話を 読むたびに 目頭が 熱くなる
電車内で 立ち読みするときは しばし 用もナイのに
路線図を 見上げる

シートに 座っているときは こぼれ落ちる前に 薬指で 拭き取る

涙の 処理に 困る

[PR]
by Shuko-3 | 2015-11-30 23:51 | 日記 | Comments(0)

kimmyちゃん出演

神田の ライブハウス 「イゾルデ」にて
kimmyちゃん所属の ロックバンドを 聴きにいく
d0008724_12065913.jpg
懐かしい ナンバーを 堪能し
社交ダンスも 踊る kimmyちゃんの 衣装替えも 楽しんだ
もう アイドルだよ~
d0008724_12122334.jpg


[PR]
by Shuko-3 | 2015-11-29 23:06 | 日記 | Comments(0)

故郷の虹

津軽の 写真を 撮っている Toru Naritaさんが
私の 故郷 青森県・鶴田町に 出た
神々しい 虹を 撮影
d0008724_12031423.jpg
d0008724_12033058.jpg

[PR]
by Shuko-3 | 2015-11-28 23:02 | 日記 | Comments(0)

宮古島 またね!

滞在中 スコールのような にわか雨は あったものの
一度も 傘を ささずに済んだ 今回の旅 ありがたい

早めに 宮古空港に 着き A&Wへ
き~ちゃんは お初の ルートビアを 味わう

私たち二人共 ルートビアを 注文したので 店員さんが
「全然 人気がナイ 飲み物ですけど 飲んだことありますか?」と 心配そうに言う
なるほど 「飲み放題」に してるワケだ

テイスティング させて くれた
薬草が たっぷり 含まれている
サロンパ○を 飲んでるよう

私は 1、2杯なら 大丈夫
d0008724_10103499.jpg
大神島や 宮古観光に つきあってくれて ありがとう
d0008724_10112826.jpg
離陸前は やはり ソーキそば
帰宅してからの 元気を 蓄える
d0008724_10120640.jpg
草天使・き~ちゃんの お陰で
草という 視点からも 宮古島を 見ることができた
まだまだ 知らない魅力が ありそうだ

次は どこを 回ろう?
思い巡らす うちに いつしか 眠りに 落ちていた

d0008724_10123796.jpg
3ヶ月くらい 旅しているような 感覚で 帰宅
明日朝から しっかり 現実が 待っている

大神島の 生き物や 貝は 持って帰ったらいけない
あるいは 持ち帰るなら 自分の髪の毛を 1本抜いて 置いてくること
・・などと 言われている

今回 おぷゆう食堂に 宿泊したことから
グッと 島に 近づけた気がする
食堂の 商売っ気が ナイ 飾り棚には ついでのように
売り物の 貝が 置かれていた

私は クモ貝を 買い求めた
左から2番目に あるべきツノが 欠けているが
足が8本と 言うことで クモ貝と 言われているそうだ

お金と 引き替えに 持ち帰るなら 許されるかな・・?

隣の カゴには 〝サービス〟と書かれ
タダで 持ち帰られる 貝も あった

この 貝と引き替えに 体のどこか一部を 大神島に 置いてきたのか
ほわほわした 現実が 始まった
d0008724_10160400.jpg




[PR]
by Shuko-3 | 2015-11-27 23:58 | 日記 | Comments(0)
朝日を 見ようと うつらうつら カーテンを開けてみるが
天気予報どおりの 曇り空
奇岩たちが 私たちの ウワサを していた
d0008724_10491437.jpg
スーパーもなく 食料や 日用品の調達は 大変だろうと 思うが
あたたかい 朝食が 用意された
ゆし豆腐の味噌汁 ゆで卵 スパムミートとトマト 韓国海苔
ご飯が かまどで炊いたような おいしさ
いただきまーす!
d0008724_10494511.jpg

地図を 見ると 大神島の 道路は 港のあたりにしか 書かれていない
島を ぐるりと 巡ることは できない
d0008724_10502049.jpg
シーサーが 親友のように 日なたに たたずむ 猫
d0008724_10505629.jpg

d0008724_10513477.jpg
晴見台へ 長い長い階段を 登っていく
頂上手前にある 御嶽に
ていねいに あいさつの お祈りをする

てっぺんから 見渡す 360度の 海
色合いを 変え 光を 反射させ 迎えてくれた
d0008724_10521233.jpg
今日は 満月
この 展望台から 〝満月踊り〟を 奉納

満月には 財布を空っぽにして 振ると良い  と 言われるが
なにより 自分の心を 空っぽにして 振るほうが良いという 持論により
満月 満月・・と となえながら めちゃくちゃに 体を揺すってみる
奉納されたほうは 迷惑だわな
d0008724_10524714.jpg
満月踊りと 強風に 余分な荷物を 下ろしたような 感覚を得て
大神島11:00発の フェリーで 宮古島へ 戻る

出港のとき 浜では おぷゆう食堂の マスターが ずっと 手を振ってくれた
1夜を 過ごした 大神島は
なぜか ホットする  大きな 安心に 包まれたひとときだった

帰りの フェリーの 片隅に ゴミ袋が 数個 積まれていた
見ると 私たちが 朝食でいただいた 韓国海苔の 空袋が ある
こうして 島のゴミは 宮古島に 運ばれ 処分されるんだな
なるべく ゴミは出さないよう うまくやりくりしたい

大神島の 暮らしは 私の日常に 一石どころか
いくつもの 小石を 投げ込んでくれた

宮古島に 戻って 前浜へ
今日も 光の 美しい 柱が
d0008724_10532423.jpg
東洋一の 長く きれいな 砂浜
き~ちゃんは 草の 絵を 描き始めた

d0008724_10540463.jpg
砂浜に 遊ぶ草が 少しずつ 海に 帰って行く

d0008724_10543555.jpg
せーーーーのっ!!
d0008724_11331340.jpg
来間大橋を 渡り 来間島へ
竜宮の 展望台へ 登る  うううう・・・ この旅 最大の 強風
立っているのが やっと
d0008724_10554051.jpg
来間島の 「南国の果実」で ランチ
脂の 乗った 宮古牛を 食べる
d0008724_10561420.jpg
宮古島で 安くて おいしいという 肉屋さんを たずねる
ココで ビックリ!
片隅に アップライトピアノが あるではないか!!
宮古島で 初めて出会った 鍵盤
しかも 肉屋とピアノの ウルトラミスマッチ
あまり 弾かれている形跡が ナイのが ちょっと 残念
d0008724_10565479.jpg
荷物を 宿に 預ける
今日の 宿は 再び ゲストハウス風家

「ただいま~」と 入ると 「お帰り-」と 迎えてくれた
「大神島 大丈夫だった? 強風だったから みんなで 心配してたんだよ」と

私たちが あんまり 大神島の 魅力を 熱弁するものだから
大神島だけには 近づかない ・・と 言っていた 旅途中の おじさんが
おぷゆう食堂に 予約の電話を していた

オーナーの 小2の娘 Hちゃんが 私たちを 見ると
「あ、ゲームの おばちゃんだ-」と

ゲームとは みん短の こと
おととい 初めてやった みん短が とても 気に入り
翌日 学校で みんなと やったそうだ

うれしいね
旅の ささやかな 目的が 伝わった
Hちゃんも 宮古島の みん短天使だよ

今夜の 夕飯 いっしょに いかが?と オーナーに 誘われた
風家HPにあった「タイミングが よければ 安価で すごいごちそうに 出会うことがある」
その 宴会の夜の ようだ

残念ながら 予定があり 辞する

恥ずかしがり屋の 満月を ちらちら ながめつつ
今夜予定の 宴へ
d0008724_10571660.jpg
居酒屋「さんご屋」にて
新しく 親戚になった ユーモアあふれる あたたかい 人たちと 乾杯
d0008724_10574242.jpg
みん短も やりました!

d0008724_10581045.jpg
先月の 結婚披露宴後 新郎実家にて 二次会のような 大宴会が 行われた
入れ替わり 立ち替わり ご縁のある 人たちが 訪れた
広い お家の 玄関が クツで 埋め尽くされ
陽気な 酒盛りが 続いた

宮古島の 風習とのことだが これは ほんの 氷山の一角だと知る
宮古島式 人生の酒盛りプログラムは 幾重にも 決まっていた

①誕生 命名のとき
                         ②小学校入学
                         ③高校合格
                         ④高校卒業
                         ⑤成人式

 そして 結婚式と なる
本人が 不在でも 盛大に 酒盛りが なされるそうだ
家を 建てるときは まずは 宴会場を考えて 設計される

すごいなぁ・・・
お酒は 神様と 同等なのかも知れない

宴会を支える 宮古島女性の 〝縁の下〟力は 相当なものだと思う

[PR]
by Shuko-3 | 2015-11-26 23:48 | 日記 | Comments(0)

大神島へ

ゲストハウス風家 二日目の 朝食
サラダ 目玉焼き ウィンナ 島バナナ 味噌汁の具は 冬瓜
味噌汁は おいしくて 毎朝 2杯 いただく
旅の 味噌汁は チカラ水
d0008724_10485881.jpg
待ち合わせの 時間まで 間があったので 宮古島図書館へ 行ってみる
地方を 訪れたときの 楽しみの ひとつだ
こういう 場所で 一日過ごすのは 最高のぜいたくかも
d0008724_10493337.jpg
地元の新聞で 大神島行きの フェリー  念のため 時刻を 確かめる
1日 4往復  わ! ネットで 検索したのと 時刻が違うわ
ネットは あてにならないと 知る
d0008724_10500001.jpg
ランチは これも はずせない 宮古そばの 老舗「古謝そば」へ

d0008724_10503827.jpg
なかみそば(モツ入りそば) と ソーキそばの 小
この 店で ふつうサイズを 注文したことは ナイ
小 で 満腹

d0008724_10510666.jpg

d0008724_22573815.jpg
宮古島の 北部にある フェリー発着港 島尻を めざす
向こうに 見えるは 池間大橋
宮古島 最北端の 池間島で見た 乳白色と ピンクの グラデーション夕暮れを
思い出した

時間が あったので 池間大橋を 渡ることに
d0008724_10525287.jpg

          雪塩の 製造元も 訪問
d0008724_22593452.jpg

宮古島 滞在中 今日明日が ちょっと天候 荒れるという 予報
風家の 人たちも フェリーが 出るかどうか 心配していた
池間も 例外なく 相当な 強風
d0008724_10545930.jpg
池間島の 展望台
飛ばされそうに なりながら 絶景を 堪能
ここから はるか向こうに 見える 小山のような 大神島
d0008724_10554245.jpg
強風を 心配したけれど
フェリーが 欠航するのは 台風のときと 船が壊れたとき とのこと
なんの 問題もなく 出航
小さい 船だけど すごいね
d0008724_10561707.jpg
15分ほどの 乗船で 大神島に 着く
定員30名の 船は 大神島の 住人を すべて 乗せることができる

d0008724_10593899.jpg
私たちは トランクを 持っていたので 往復料金に プラス120円かかった
島の おばあが お米を買って フェリーで 帰るときも
追加料金が 取られるんだって

傾きかけた 太陽が 天使の階段を 作っていた
d0008724_11001626.jpg
島で 唯一の 民宿 「おぷゆう食堂」
船を下りた 真ん前に ある
「おぷ」とは たくさん   「ゆう」は 幸せ の 意味

今回で 3度目の 大神島だが ここが 開いていたのは 今回初
やっぱり 宿を 予約したからか・・・?

マスター曰く
「いんや 食堂を 閉めたことは 一度もナイ」
ええっ・・・  そうなんだ
d0008724_11004091.jpg
部屋は 食堂の 隣の 建物
布団3つ敷けば いっぱいに なるような 和室
とても 居心地がいい
もちろん カーテンを開ければ オーシャンビュー

シャワーや トイレ は 外になる
d0008724_11011427.jpg
明日の 天候は わからないので 行けるうちに 浜へ 行ってみる
生き物たちが のびのびと 暮らしていた
d0008724_11022742.jpg
足の裏 ほどの 大きさの 貝が あちこちに
人の手が 入らない そのままの 海が あった
d0008724_11030713.jpg
名物の 奇岩群
ストーンサークル・・・かもね
なにかを 相談している ようだ
d0008724_11032845.jpg
陽が 暮れていくさまが そのまま ドラマだ
刻一刻 変わっていく 空の背景のもと
私たちは いま 大神島に いるのだ

風家の 周りの 人たちが 言っていた
「大神島だけには 近づかないほうがいいと 言われたんだよ」

でも
どうしても 心ひかれる
自動販売機も こびることも 売ることも なにもない
自然を 最優先する この場所の すみっこに しばし たたずんでいたいと思う
d0008724_11040636.jpg
陽は すっかり落ちて 雲間に 見たこともないような 巨大満月が 上がってきた
わーーー! なんだあれ!! えー お月様なの!?!?
と 驚いたわずかの間 顔を出したのだった
思えば 今日は 満月前夜 

高度が 増し やや落ち着いた 満月
d0008724_11043765.jpg
夕食は ここの 食堂に 注文する システム
泊まり客は 私たちだけ
とりあえず 食料 飲料は 持参したが
d0008724_11050446.jpg
注文したのは サザエの 壺焼きと カレー フランクフルト
しかし 「これ サービス」と マスターが 出してくれたのは
いきのいい マグロ刺身と たかせ貝の煮付け
うわ~ 感激!
d0008724_11054949.jpg
メニューは こんな感じ
手書きが ホッとする
d0008724_11072717.jpg
今日の オススメ板
海の 状況によって 変わるんだろうな
しかし さざえが 150円って 驚異の 安さ!
d0008724_11080748.jpg
夜になると 近所のおじさんたちが 好きな 食べ物を 持参し
宴会場となるようだ
地元の 話など 聞けた
都会に 行ったけれど 大神に 戻った人が 何人か
d0008724_11065158.jpg
さっき 帰った おじさんが クーラーボックスを 持って 戻って来た
ヤシガニが 道を歩いていたそうだ
私たちに 見せようと 持って来てくれたのだ
ヤシガニは ヤドカリの 一種だと!!

頑強な ハサミで グッと ものを つかむが
お尻のところを くすぐってやると
ほけ~~っと ハサミを ゆるめてしまう

d0008724_11091675.jpg
外に 出てみる
灯りは おぷゆう食堂だけ
島の 入り口に ぽわっと 灯った キャンプファイアーのようだ

d0008724_11095440.jpg
近所の おじさんたちが 帰ったあとも
マスターと 宴会が続く
d0008724_11105783.jpg





[PR]
by Shuko-3 | 2015-11-25 23:48 | 日記 | Comments(0)

宮古島②

ゲストハウス風家は 朝食が 食べられる
ご飯と 味噌汁セットが 250円
おかずは 無料で 好きなだけ 食べられる
パンも
d0008724_23380121.jpg
泊まり客が 一日を 始める 食堂
居合わせた 旅人と 話す
d0008724_23385492.jpg
今日の おかずは サラダと チャンプルー
d0008724_23393253.jpg
味噌汁には ゴーヤと 玉ネギ
宮古みそは 独特の 風味がある

d0008724_23400716.jpg
ここの 宿には 2連泊するので 洗濯をした
洗濯機1回使用 200円
宮古島の 天候は 変わりやすく 
晴れていても 一日の中に スコールが あったりする

ゆえに 洗濯物は 室内干し

知恵袋・き~ちゃんの すばらしきアイディアで
ハンガーを 繋いで 物干しロープを 作る

d0008724_23405358.jpg
見事だ!
心おきなく 出かけるとしよう
d0008724_23493933.jpg
朝9時のバスで
昨日 果たせなかった 伊良部島へ
20分ほど 乗る
d0008724_23422907.jpg
日の光に 輝く 海を 従えた 伊良部大橋
龍のようにも 見える
d0008724_23432398.jpg
伊良部島の 入り口より さらに 奥に入り
終点の 佐和田の浜で 降りる
そこから さらに 歩き 浜を めざす
なにもなく サトウキビ畑だけの 道
d0008724_23442375.jpg
ん・・・・?
思わず 足を 止めた シーン
いったい どうした!?  なぜに 石が 乗ってるの?
d0008724_23450228.jpg
平成の森公園
宮古島に 飛来する 鳥 サシバの オブジェ
サシバは 宮古島の 古い民話にも 登場してるそうだ
シンボルなのだろう

き~ちゃんが
「わー あそこの草 紅葉してる!」と 指さす
私には 〝枯れてる〟ようにしか 見えないが 行ってみると・・・
d0008724_23454494.jpg
柔らかな ピンクに 色づいていた
風が 通るたびに なびき 波のように 美しい うねりを見せていた
d0008724_23462831.jpg
草の き~ちゃんの 目線は 私に
いつもと 違う視点を 教えてくれた

佐和田の浜
ここの 貝は とても大きく 原型を留め 砂浜に 遊んでいた
d0008724_23473327.jpg
伊良部の 浜も 水がぬるく 暖かい
d0008724_23555752.jpg
本部で 買い求めた 貝笛を 吹いてみる
げんこつを 口にあてた 格好になる
うまく 音が出ると 指笛さながらの 力強い音がする
d0008724_00594171.jpg
海も 空も
多くを 語ってるよう
d0008724_23483237.jpg
浜で ハガキを 書いた
なんとしても 津軽の K子ちゃんに 伊良部島の 空気を 届けたい
浜に 咲いていた ピンクの 花を ちぎって 貼る
伊良部の 消印を 押したい

d0008724_00593537.jpg
バス発着所に 戻り 運転手さんに ポストの場所を 尋ねる
「んー ポスト・・・」と 考え込む
この近くには ナイらしい

えーー 伊良部島の 消印が 欲しいのにー

そう 伝えると 運転手さんは
「じゃ ポストの前で バスを止めましょう」と 言ってくれた

ありがとう 運転手さん!
d0008724_23511532.jpg
シーズンオフの せいか 伊良部島では 昼食を とる 店も 見当たらなかったので
ランチは 宮古島に 戻り ここで
d0008724_23515499.jpg
毎回 ここは はずせない
ガッツリ 豚肉炒め定食を 
d0008724_23522104.jpg
2本の メインストリートを 中心に 街中を 散策
幻の 「宮古上布」
気が遠くなるような 細かい作業で 作られている

d0008724_23530345.jpg
街歩きの 中 傘を持たなかった 私たちは
何度も スコールに あった
それでも わずかな 雨宿りで 済み
虹にも 出会った
d0008724_01312236.jpg

町外れの スーパー「サンエー」で 買い物
今夜は 宿の 台所で 調理することに しよう
d0008724_23540607.jpg
真っ青な 魚  イラブチャーだ!
d0008724_23544004.jpg
宮古島の ポピュラー魚 グルクン  身が キュッと しまってる
d0008724_23551728.jpg
ヘチマの 味噌炒め 「ナーベラー・ンプシー」を 作る
味噌は 宿にあるかどうか わからなかったので
き~ちゃんの アイディアで インスタント味噌汁を買い 絞り出して使った
d0008724_23572366.jpg
あとは 島野菜の
「島ニンジン」と 「ぱるだま」の サラダを 加え できあがり!
島献立 たっぷり 最高だね!
d0008724_23575195.jpg
夕食後 リビングに 集う
オーナーの 娘さんHちゃんを まじえ みん短

そう 私たちは 事あるごとに タイミングを 見つつ
旅の 間に みん短を 伝えている
d0008724_23582235.jpg
笑いに 包まれ みんなの 距離は グッと 縮まる
Hちゃんも 気に入ってくれた ようだ
d0008724_01274234.jpg



[PR]
by Shuko-3 | 2015-11-24 23:33 | 日記 | Comments(2)

宮古島①

那覇の 宿は 国際通りを 入ったところにある 
ゲストハウス「リトルアジア」
交通の便は とてもよい
d0008724_01134740.jpg
お昼の 便で 宮古島へ 飛ぶ
那覇も 宮古島も 変わらないくらい 暑く 11月後半とは 思えないほど
見上げるほどの ブーゲンビリアが 迎えてくれる
d0008724_01154977.jpg
ゲストハウス風家(ふうや)に 荷物を置き ランチ
近くの 宮古そば「じんく屋」は 地元でも 人気の店だった
ずしっと 宮古魂を いただく
d0008724_01162460.jpg
レンタカーも なく 頼るは バスか レンタル自転車の 二人旅
伊良部島へ バスで 行くことを 試みる
あらかじめ ネットで 調べて行ったが
現地でなければ わからない ことがある

バス停に 行ってみるが なんにも 時刻の 表示がない
道行く おばあに 尋ねてみる
「伊良部? そりゃ ここに来たバスに(どれでもいいから) 乗ればいいさー
運転手さんに ゆうたら 連れてってくれるさー」

・・って まさかー  おばあ それは ないっしょ!
ここの バス停は 行き先が 明らかに 逆方向だしー

宮古島で 一番大きな ホテル アトールエメラルドの フロントで 聞いてみよう
確実な 情報と 時刻表が 得られた
これで 伊良部島は 手中に 納めたような ものさ

ところが 時刻表には 記されていないことがあった
アトールの裏 始発の バス停に 行ってみると
乗りたいバスが 土日祭日運休 

しかたない 1時間後の 次のバスを 待つことにしよう
風に吹かれるまま 待つ 待つ 待つ   やっと来た

伊良部行きのバスに 乗ると 運転手さんが ??? の 表情をする
「伊良部島へ お泊まりですか? 今日の最終折り返しバスは 土日祭日で運休です」
なんと またしても 土日祭日運休に はまってしまった

しかたない 今日は ご縁が ないみたい あきらめることにしよう
気を 取り直して 近くの パイナガマビーチで 足だけ 海水浴
d0008724_01165905.jpg
海水は 暖かく 風も 心地良い
二度目の 夏を 味わう

d0008724_01203434.jpeg
平良港付近から 夕陽を ながめる
とうとう 来ちゃったね 宮古島

d0008724_01212806.jpg
島唄居酒屋「うまりずま」
うまりずま なのか うりまずま なのか いつも とまどう

d0008724_01221803.jpg
歌いびとが テーブルを まわって
リクエストの 曲を 歌ってくれる
き~ちゃんは 「涙そうそう」を リクエスト


d0008724_01230372.jpg

[PR]
by Shuko-3 | 2015-11-23 23:23 | 日記 | Comments(0)

本部(もとぶ)~那覇

朝日に 染まる 朝の海
d0008724_19363284.jpg
ペンション風の ホテル 「オン・ザ・ビーチ・ルー」
家族連れが 多かった
d0008724_19370604.jpg
テラスに出て モーニング・ティーを 楽しむ
あぁ 南国だなぁ・・・
d0008724_19374363.jpg
仕事が 終わった午後 那覇に戻り
那覇入りした き~ちゃんと 落ち合う
牧志駅付近で ビアフェスティバルが 行われていた
d0008724_19381071.jpg
ヘビィな 沖縄風の 出店が ならび 肉の焼ける匂いが ただよう
たまたま 居合わせた 同じテーブルの 人たちと 世間話
陽気な ノリの 人たちで 楽しい 会話がはずむ

d0008724_19383169.jpg
昨日 偶然 会えた マサくんと
牧志の 裏通りにある 「魚寿司」で あらためて 宴会
d0008724_23304228.jpg

[PR]
by Shuko-3 | 2015-11-22 23:34 | 日記 | Comments(0)

memo

■2015年11月22日(日)     沖縄・今帰仁

               tacae(歌)        snuko(鍵盤)

d0008724_19324555.jpg
ここを 訪れなければ 今帰仁が なきじん と読むと 知らなかった
沖縄には 読めない 地名が たくさんある
それだけ さまざまな 歴史が あったんだなぁ と思う



[PR]
by Shuko-3 | 2015-11-22 22:51 | 活動報告 | Comments(0)