みみうち、ひらめき、思いつき


by Shuko-3

宮古島 三日目 大神島へ

昨日のどしゃ降りがウソのように晴れ渡ったので、前浜へ。
これぞ目が覚めるような、宮古ブルー。
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足の裏で、砂の感触を楽しむ。
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いざ、大神島へ。
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去年より、車の数が増えていた。
ガソリンは各自、専用の入れ物を持って、宮古島へ買いに行くのだそう。
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まずは、遠見台へ。
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行きは、途中休憩が必要なほとの階段。
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やったー! ごほうびのような景色。
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てっぺんで、寝てみる。 気持ちいい~
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神さまにあいさつしたあとは、海辺へ。
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持参したゴミ袋を持ち、浜のゴミをひろう。
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空には、今日三度目の彩雲。
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ゴミ拾いしたら、お腹がすいたね。
おやつビール。
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大神島で、初めて見られた夕陽。
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夕げは、初めて食べる「くも貝」や刺し身。
神さまへお供えするという、3種の麺といりこを合わせたもの。
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お酒も充分いただき、お腹がいっぱいになったころ、島在住のTさんから、連れていきたい所があるとお誘いを受ける。
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街灯のない夜道を、懐中電灯で照らしながらついていってみると・・
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そこではなんと、島のおじぃ、おばぁたちが宴会をしていた。
仲間に入れていただき、思いがけない酒盛りが!!
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神事を取り仕切る、神さまの一番弟子と二番弟子のおばぁがいた。
昭和7年と6年生まれのおばぁである。
子供は7、8人生むのは、あたりまえ。みな、島を出ているそうだ。

昔、お産は島内で行われ、達人のおばぁが取り上げたという。
赤ちゃんは無事に生まれても、母親が亡くなるケースがあったそうだ。
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話してみたかった大神のおじぃ、おばぁと、、、
あっさり願いが叶ったことにビックリする!
スペシャルミラクル。
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宮古島に住む娘が出産・・という話をしていたのに、ずっと私が出産すると間違えられていた。
おばぁたちったらぁ~
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楽しませてくれてありがとうね、また大神に来てねと言ってくれる。
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Tさん、誘ってくれてありがとう!
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Commented by 岩瀬夏子 at 2017-12-04 18:41 x
短歌会に入っております。わたしも約10年前、宮古島に住んだことがあり、その頃大神島にも遊びに行きました。神高い島なので、少し緊張しましたが島に一つだけの売店でお昼ご飯を買うために入ったら、おばあが自分のための天ぷらを振舞ってくれました。お代をと申し出てもとってくれず、大神島島育ち故、巫女を世襲せねばならないなど、苦労話しを楽しく語ってくださいました。予想に反して優しい島時間でした。渡しの船に山羊の乗車料金が貼ってあったのも面白かったです😃
Commented by Shuko-3 at 2017-12-08 23:53
コメントありがとうございます!
かつて宮古島にお住まいでしたか。
大神島は自分をリセットするような場所で、毎年訪れています。
島の人たちは、本当にやさしいですよね。
太陽と共に生き、海と共に呼吸し・・そんな原点を垣間見せていただきます。
by Shuko-3 | 2017-11-27 23:27 | 日記 | Comments(2)