みみうち、ひらめき、思いつき


by Shuko-3

大神島へ

ゲストハウス風家 二日目の 朝食
サラダ 目玉焼き ウィンナ 島バナナ 味噌汁の具は 冬瓜
味噌汁は おいしくて 毎朝 2杯 いただく
旅の 味噌汁は チカラ水
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待ち合わせの 時間まで 間があったので 宮古島図書館へ 行ってみる
地方を 訪れたときの 楽しみの ひとつだ
こういう 場所で 一日過ごすのは 最高のぜいたくかも
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地元の新聞で 大神島行きの フェリー  念のため 時刻を 確かめる
1日 4往復  わ! ネットで 検索したのと 時刻が違うわ
ネットは あてにならないと 知る
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ランチは これも はずせない 宮古そばの 老舗「古謝そば」へ

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なかみそば(モツ入りそば) と ソーキそばの 小
この 店で ふつうサイズを 注文したことは ナイ
小 で 満腹

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宮古島の 北部にある フェリー発着港 島尻を めざす
向こうに 見えるは 池間大橋
宮古島 最北端の 池間島で見た 乳白色と ピンクの グラデーション夕暮れを
思い出した

時間が あったので 池間大橋を 渡ることに
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          雪塩の 製造元も 訪問
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宮古島 滞在中 今日明日が ちょっと天候 荒れるという 予報
風家の 人たちも フェリーが 出るかどうか 心配していた
池間も 例外なく 相当な 強風
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池間島の 展望台
飛ばされそうに なりながら 絶景を 堪能
ここから はるか向こうに 見える 小山のような 大神島
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強風を 心配したけれど
フェリーが 欠航するのは 台風のときと 船が壊れたとき とのこと
なんの 問題もなく 出航
小さい 船だけど すごいね
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15分ほどの 乗船で 大神島に 着く
定員30名の 船は 大神島の 住人を すべて 乗せることができる

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私たちは トランクを 持っていたので 往復料金に プラス120円かかった
島の おばあが お米を買って フェリーで 帰るときも
追加料金が 取られるんだって

傾きかけた 太陽が 天使の階段を 作っていた
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島で 唯一の 民宿 「おぷゆう食堂」
船を下りた 真ん前に ある
「おぷ」とは たくさん   「ゆう」は 幸せ の 意味

今回で 3度目の 大神島だが ここが 開いていたのは 今回初
やっぱり 宿を 予約したからか・・・?

マスター曰く
「いんや 食堂を 閉めたことは 一度もナイ」
ええっ・・・  そうなんだ
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部屋は 食堂の 隣の 建物
布団3つ敷けば いっぱいに なるような 和室
とても 居心地がいい
もちろん カーテンを開ければ オーシャンビュー

シャワーや トイレ は 外になる
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明日の 天候は わからないので 行けるうちに 浜へ 行ってみる
生き物たちが のびのびと 暮らしていた
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足の裏 ほどの 大きさの 貝が あちこちに
人の手が 入らない そのままの 海が あった
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名物の 奇岩群
ストーンサークル・・・かもね
なにかを 相談している ようだ
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陽が 暮れていくさまが そのまま ドラマだ
刻一刻 変わっていく 空の背景のもと
私たちは いま 大神島に いるのだ

風家の 周りの 人たちが 言っていた
「大神島だけには 近づかないほうがいいと 言われたんだよ」

でも
どうしても 心ひかれる
自動販売機も こびることも 売ることも なにもない
自然を 最優先する この場所の すみっこに しばし たたずんでいたいと思う
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陽は すっかり落ちて 雲間に 見たこともないような 巨大満月が 上がってきた
わーーー! なんだあれ!! えー お月様なの!?!?
と 驚いたわずかの間 顔を出したのだった
思えば 今日は 満月前夜 

高度が 増し やや落ち着いた 満月
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夕食は ここの 食堂に 注文する システム
泊まり客は 私たちだけ
とりあえず 食料 飲料は 持参したが
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注文したのは サザエの 壺焼きと カレー フランクフルト
しかし 「これ サービス」と マスターが 出してくれたのは
いきのいい マグロ刺身と たかせ貝の煮付け
うわ~ 感激!
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メニューは こんな感じ
手書きが ホッとする
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今日の オススメ板
海の 状況によって 変わるんだろうな
しかし さざえが 150円って 驚異の 安さ!
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夜になると 近所のおじさんたちが 好きな 食べ物を 持参し
宴会場となるようだ
地元の 話など 聞けた
都会に 行ったけれど 大神に 戻った人が 何人か
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さっき 帰った おじさんが クーラーボックスを 持って 戻って来た
ヤシガニが 道を歩いていたそうだ
私たちに 見せようと 持って来てくれたのだ
ヤシガニは ヤドカリの 一種だと!!

頑強な ハサミで グッと ものを つかむが
お尻のところを くすぐってやると
ほけ~~っと ハサミを ゆるめてしまう

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外に 出てみる
灯りは おぷゆう食堂だけ
島の 入り口に ぽわっと 灯った キャンプファイアーのようだ

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近所の おじさんたちが 帰ったあとも
マスターと 宴会が続く
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by Shuko-3 | 2015-11-25 23:48 | 日記 | Comments(0)