みみうち、ひらめき、思いつき


by Shuko-3
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金沢へ

金沢は 6年ぶり 羽田から 小松空港へ 飛ぶ
横たわる 日本列島を 一またぎするように 飛ぶ 飛行機から
雲海より ぽっかり 頭をだした 富士山が 見えた
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眼下に 見えるのは 
恐竜たちの 背中が ひしめいているような 山々
ところどころ 白く
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事前の リサーチで
「もりもり寿司」の おいしさは 回転寿司の 域をこえていると 知り
その 目玉である 「のどぐろ」を 食べることを 第一目的に

羽田を 飛び立ったのが お昼過ぎだったので
そうとう 遅いランチになる

のどぐろ のどぐろ・・ 恋い焦がれたせいか
小松空港からの 路線バス 「次は終点 のどぐろ駅 です・・・」と 聞こえた
やっと 着いた    が
そこは 長蛇の列  ざっと 15メートルほど 並んでいた
しかし ここまできて あきらめるわけには いかない
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じっと 待ち カウンターに 座れたのは 15時を 回っていた
まずは 「のど黒三点盛り」
左から のど黒 のど黒づけ握り のど黒塩炙り
ドキドキしながら まず 一口目
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お皿に たたずむ のど黒が 口の中で 気を許し ほろっと 溶ける
その アブラの 乗り具合は 意外でもあった
私の 目は 2倍に 大きくなり
頭上には 見えない ! マークが 飛び出した はず  
白身のトロ と 言われるわけだ
これで 700円は 激安と いえよう
感動の 対面は ほんの3口で 終わったが
心と 記憶に 残る 1皿であった

これも 北陸名産 白エビの軍艦 淡泊な味
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腹ごしらえを したあと 次の目的 兼六園を めざす
兼六園シャトルバスは 土日は 半額の 100円で 乗れる

のどぐろに うつつを 抜かしていたため
兼六園に 着いたのは 閉園の 時刻だった
しかたなく 沿道を 歩く
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隣に 見える 金沢城
とても モダンな 造り
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夜は たかえさんと 合流し
のどぐろ刺身がある 居酒屋・とと屋 へ
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旅へ 行くときには 必ず その土地の コンビニに 寄ってみる
漆塗りの 商品が 並べてあった
漆が 日常なのだ
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by Shuko-3 | 2015-11-01 23:57 | 日記 | Comments(0)