みみうち、ひらめき、思いつき


by Shuko-3
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佳き日

宮古晴れとなった この日 娘の 新な船出
琉装にて
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今日 宮古空港から タクシーで 来た 私の弟が
運転手さんと 言葉を 交わしたとき

「今日の結婚式は、ヨメさんが関東から来たんだと」
と なぜか 運転手さんが 知ってたそうな

島民 みな 家族
いちゃりばちょーでー なんだろうな
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ホテルの 美容室にて
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♪うすべにの 秋桜が 秋の日の・・・
花嫁の 母の心境を 歌った 『秋桜』

残念ながら そういう 気持ちには なりませんでした
周りの人たちに 「おかあさん、寂しいでしょう?」と 言われたけれど
私は よかった~~  これで 安心! という 気持ちで 一杯でした

娘に関して 一番寂しいと 思ったのは
まだ ダンナさまとも 出会ってないとき
毎夏 頼る人もいない 南の 離島での リゾートバイトに 送り出したとき
大きな 荷物を 引きずって
それでも 何かに 頼まれたかのように 南の島へ行く 娘の後ろ姿は
なんとも 言えませんでした

それも この 幸せに つながっていたんだなぁと 
心から おめでとうと 言いたい

バージンロードを 父に手を引かれ 入場
新郎に 託された 娘の姿には こみあげるものが ありました
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披露宴で
新郎新婦の 両親が お客さまを 迎え 最後に 席につきます
席は 新郎新婦の 真ん前!! これが 宮古島式
親族も 真ん前 友達は 最後列

しかも 席に着いた人から 目の前の ごちそうを 食べ始める
これも 宮古島式
そして 全員そろったところで あらためて 乾杯と なるのです
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宴会芸の 舞台は 高砂と 反対側
しっかりした 充実の 舞台
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お客さまは 300人近く
親の友人 ご近所さんは もとより 知り合いも知らない(?)も・・・
結婚式は そうそう 頻繁にあることではなく
あると なれば 周知の イベントなのだろう

キャンドルサービスで 入場の際は
新郎は テーブルごとに 1杯ずつ 飲まされて いました
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花嫁の 「両親への手紙」

やばそうです
目前で 手紙を読む 娘を ずっと 見ていました
わりと 淡々と読んでくれたので
私も なんとか 平常心で 切り抜けられました

娘いわく
「お父さんかお母さんが泣いたら、私もダメだった」と

披露宴の 最後は 新郎のみならず 新婦まで 胴上げ
みんなで カチャーシーを 踊って お開きです

とことん 飲んで とことん 祝って 一晩中
これも 宮古島式

お開きの後 金屏風の 前に 新郎新婦と 両親が 並び
お客さま 1人ずつ 握手しての お見送りでした
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新婦からの 花束は 家まで 持ち帰り
しばらく 余韻を たたえています



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by Shuko-3 | 2015-10-17 23:47 | 日記 | Comments(0)