みみうち、ひらめき、思いつき


by Shuko-3
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8/24のオフタイム

ぱららんが 帰るのは 午後イチの 電車なので
午前中は 目一杯 遊ぶ
父が卒業した 旧水元小学校 鶴田町歴史文化伝承館 へ
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教室では 算数の 授業が 行われていました
そろばんを 使っての 計算です
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2時間目は 音楽の授業
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足踏みオルガンの 周りに 集まって みんなで 歌います
湖を泳ぐ 水鳥さながら メロディを 弾く 手とは 別に
踏み踏みする 足の動きが なつかしい

一方 校長室では なにやら 不祥事があったようで
教員たちが 校長から 苦言を 呈され・・・
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わかりました 校長!
今まで私たちは 授業に 笑いが足りなかったことを 深く反省し
以後 気をつけます はい
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今日も 一日 よく勉強しました
宿題を わすれずに 明日も元気に 登校してください
お父さんお母さんの お手伝い しっかり するのですよ

はーーい!
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放課後 2階の 農機具展示室へ 行くと 
変な人たちが いました
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下校前に 体育館へ 遊びに行ったら
笛吹き童子と からくり人形が 動いていました
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ひとしきり 遊んだ 昭和の 香りがする 小学校を あとに
鶴の舞橋へ
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ここで 聴く笛は 風景を 鮮やかに 印象づける
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小学校の 友人 K子ちゃんの お母さんが ゆでてくれた
嶽きみ を いただく   極うま!
歯に はさまっても なんのその
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景色の 美しさに 再び 撮影が始まる
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楽しい時間は あっと言う間も 無く ぱららんが 帰る時刻
「帰りたくな~い~」を 連発しながら 
ぱららん 来年は 全日程 参加してね
楽しみは うまいタイヤキの如く しっぽまでアンだよ~
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午後は ぶん太さんの 案内で 市浦へ
能舞台が あったという 日吉神社 (ひえ神社)へ
赤い 鳥居の上に さらに 小さな 鳥居が 乗っている風情は
独特の 雰囲気を 漂わせている
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この 鳥居を 越えると 空気が変わり 非日常に 突入
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遠い 遠い 昔
ここで 行われて いただろう 能

今度 生まれ変わったら 男に生まれ 能をやりたい
と 言い続けてる お慧さん
ぶん太さんの 笛に 導かれ 今生で 能舞台に 立った瞬間
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檜の 縦糸  笛の 横糸
鳥居が 二つを 取り持つように たたずみ
遠い昔と 今の 雄大な織物が 目前に 広がる
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雲の 間から 漏れて届く光は
強くなったり 弱くなったり 天然の 照明係
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いったい どこの世界に 迷い込んだのだろう
かろうじて 元の世界に 運んでくれる 十三湊の 強風に あたりに
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ずずず・・・と 前のめりになるほどの 強風
ここが 栄えていた 遠い 遠い 昔に 思いを馳せる
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摩戯ライブ前に 実家で 腹ごしらえ
はたはた なすのじさ巻き みずとホタテの煮物 ささげのでんぶ 茶わん蒸し などの
郷土料理
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by Shuko-3 | 2015-08-24 23:06 | パフォーマンス楽団・結(ゆい) | Comments(0)