みみうち、ひらめき、思いつき


by Shuko-3
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宮古島③

今日は あすかちゃんが 1日早く 東京に帰る日
あっと言う間 だったね
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ブランチに ここも 人気の 「古謝そば」へ 行きました
これで 小サイズの 宮古そば
一人前食べきるのは 至難のワザ
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カママ嶺公園 の 巨大シーサーと 遊ぶひととき
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裏から 見れば・・・・・・
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ケツ作(≒傑作)

(*^_^*)

尻つながり ・・・ というワケでは ありませんが
島尻港から 大神島へ
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神様が 住むという 大神島  島民17人  ほとんどが お年寄り
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島に 着くと こんな 車が 停まっていました
きっと 捨てて 風化してるんだね
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と 思っていたら
坂道を 歩く 私たちの 後ろから 
この 車が ゆっくり 追い越して 行きました

すごい・・・ 動くんだ。。。ちゃんと 役目を果たしてるんだ

食料を 買う お店も ない
自動販売機も ない
海と 畑と いくつかの 民家が あるだけの 別世界

長い 階段を 息を 切らしながら 登り
遠見台に 着く
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島を 守るように 奇岩が たくさん 散らばっている
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ここで ライブやろう! それぞれが 思い思いに 音を出す
神様 いっしょに 遊んでね
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ビーチへ 降りる
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時間が 止まった
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日の出 日の入りと 共に 暮らす 島の生活
中には 宮古島へ 働きに行く人も いるという
1日4往復の 船
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当然 海が荒れたら 欠航に なることでしょう
まずは 自然ありき
その生活を 思うと 襟を正す思いに なります
頭の 片隅に 留めておきたい 暮らしぶりが あります

大神島の ヤドカリは ひときわ大きく いきいきと 動き
宝物に したいような 美しい貝も たくさん 落ちていました

自分の 髪の毛を 1本 引き替えに 置いたら
持ち帰っても いい などと 聞くけれど
〝かみ〟繋がりとはいえ
我が髪の毛と 大神島の 産物との やりとりは 違う気がします
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ちょっと おなかも すいてきたね
小腹を 満たしたら そろそろ 最終の 船の時間
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宮古島 最北端の 池間大橋を 渡り 池間島へ
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こんな 透明度
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西を 見れば 今ちょうど 日が沈む
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東を 見れば 
夕陽を 受けて えもいわれぬ 幻想的な 乳白色の 世界
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じっと ここに たたずんでいたい
上下左右も ない 時間も空間も ない

いくつもの 別世界と ひとつの 現実を 行き来 しながら
宴会の お店に
今夜の 宴会は 去年も おじゃました 「美ら美ら」
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飛び入り 乱れに 乱れ
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by Shuko-3 | 2014-11-25 23:00 | 日記 | Comments(0)