みみうち、ひらめき、思いつき


by Shuko-3
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言霊を思う

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土曜の朝は
  寝床で

ラジオ文芸館
  を 聞く

朗読のひととき

小型ラジオが
「とっておきの
   時間」を

演出して
   くれる


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午後は

友人の語り部
にこちゃん
   出演の

朗読会へ

東日本大震災
支援の
  イベント

震災の詩は
つい昨日の
ことのように
場面が 
迫ってくる       日常の すべてが  日常を やめた  やめざるを得なかった

津軽の詩人・高木恭造「まるめろ」 や 暗いイメージがある 太宰治の ユーモラスな 作品は
                              新しい 切り口を 見た思いだった

「津軽弁の日」より  都会から 津軽の母に グチをこぼす つもりで
            時刻を知らせる 117に 電話をかけ  語りかけている 作品には 涙した

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「最後だと
わかって
 いたなら」

もっと
ああして
いたのに・・

後悔の念を
綴った作品

一瞬一瞬を
大切にと
伝えていた


最後は みんなでいっしょに 朗読
             もしかしたら 小学校の 国語の時間 以来かも
   「心に 太陽を 持て・・・」 そのまま 祈りの パワーに なっていった
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by Shuko-3 | 2013-07-06 22:33 | 日記 | Comments(0)