みみうち、ひらめき、思いつき


by Shuko-3
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尊厳の芸術展

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東京芸大の
大学美術館
   にて


衝撃の
 作品に

  ふれる





太平洋戦争の さなか アメリカにて 日系アメリカ人は 強制収容所に 送られた
厳しい 生活の中で モノが無い中で  創意工夫をこらし 作り上げた 作品たち

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決して
あきらめず

遊び心を
希望に変え

故郷を思う


その心に
胸を打たれ
  ました




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丸太を
くりぬいて
 作られた
  仏壇


木の枝を
加工した
  美術品

廃材で
作ったイス
   など

乏しい材料を 
最大限に 活用する 知恵と技術に 驚きと敬意を表します
涙ながらに 拝見しました

モノが 溢れかえっている 現代   
           ものつくりの 原点は ここにあると 感じました

明日12/9まで   入場無料
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Commented by chieda919 at 2012-12-11 11:26
以前滞在したカナダの山の中の街にも、日本人収容所跡がありました。こんなに寒いところで生きていたのかと思うと想像を絶しましたが、確かに日本人がいたという空気が様子や物から感じられました。きっと最大限工夫をこらしていたに違いない。物が溢れている今は、物を自分の手で作れるんだっていうことすら忘れてしまうんだね。展示は観に行けなかったけど、ありがとう!
Commented by Shuko-3 at 2012-12-12 13:40
日本人は、過酷ながらも現状を受け入れ、そこから自分なりの工夫を見つけ出すのが上手な民族なのかも知れません。
同じ血が、1滴でも自分の中にあるのかも・・・という後押しをいただきました。
意に反してそこに居なければならない状況でも、心の中は絶えず流動的に流れ、よどんだり留まったりしていないってスゴイことだと思います。
by Shuko-3 | 2012-12-08 23:58 | 日記 | Comments(2)