みみうち、ひらめき、思いつき


by Shuko-3
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津軽弁の日 in 東京

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  笑い満載

     ほろりと 涙も

 幼なじみが

     こんなにも

     美人だったなんて

 

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  津軽弁の 温かみに

      あらためて ふれる


    やっぱり ラストは

      ねぶたでぇ~い!
       
  
      
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Commented by 鶴田町 竹内です at 2010-01-30 02:19 x
おもしろいへあったな?
Commented by shuko-3 at 2010-01-30 08:33
ほぼ満席、たいしたおもしろくてありした。
最寄り駅を降りて、津軽弁が聞こえてくる人達の後をついて行ったら会場に着きました。
19時開演ならたいてい5分、10分遅れで始まる、ちまたの催し。
この日18時59分には幕が開きました。
はかめぐ津軽の血だびょんねはー

伊那かっぺいさん作、別れのせつなさを歌った『別離(へばだば)』には、涙を流して笑いました。
故郷が恋しくて恋しくて、夜中117時報を告げるアナウンスを相手に寂しさを吐露する話コには、みな涙しました。
何もおもしろくもないことでも津軽弁で語られると、微妙なニュアンスが加味され、なんともおもしろい響きになるのですねぇ。
ネブタに象徴されるように、津軽弁がにしき絵のように思えました。
伊藤君子さんの、ジャズに乗せた津軽弁にも新鮮な味わいと笑いが。

この日のおもしろ俳句を一つ。
 
     『プロポーズ あげたさねぱて 出でこねえ』
(プロポーズ、上あごにくっついて出てこない。「あげた」は、入れ歯の意味でもある)
by shuko-3 | 2010-01-28 23:50 | 日記 | Comments(2)